ようこそ、雨人のHPへ!

はじめまして。篆刻家、雨人(うじん)です。
雨人とは

篆刻家、書道塾塾長、などなど・・・
1975年横浜生まれ、水瓶座のB型です。性別:男
性格はいたって温厚。2児の父親です。

篆刻(てんこく)とは

平たく言えば、「はんこ」。
ただ、実用の印(実印など)に比べ、芸術性を重んじています
基本的に石に彫られています。
日本画の作品や、書作品に落款印といわれる、はんこが押してあるのを見かけたことがあると
思います。あれのことですね。
篆刻の「篆」とは篆書体のこと。篆書体とは大まかに言えば古代の漢字。今の漢字の元です。
象形文字により近いですね。
その篆書体を使って印を作るので、篆刻と呼ばれています。
でも今では、平仮名やローマ字で彫ったものも、篆刻とひとまとめにしていることが多いようです。
石に彫った(木や陶器もあるのでややこしい)、芸術要素の強いはんこ、といったところでしょうか。

何故、雨人と名乗っているの?

昔、中国の町を歩いている時見つけた喫茶店の名前からいただきました。
深い意味は内緒です。

印はどんな時使いますか?

決まりはありませんよ。
葉書に押したり、ノートに押したり、封印に使ったり・・・
回覧板に押すという方もいましたね。事務的な回覧板が、風流になりますよ。
好きなところにぺたぺた押してください。
作品に押せば、一気に作品が引き締まります。
赤がぽつんと押されると、何だか雰囲気出ますよね。
字が下手でも大丈夫。印を押せばサイン代わり。日本画の落款に困っていた人も、
印一つで解決です。

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