2004.7.24/25  川崎

今回から、表札を始めました。

二日間で売れたのはたったの2枚。
ただ、需要を感じたので、続けてみます。


下も、今回始めた
雨人手書きオリジナルTシャツ。

これは見本で、世の中の評価を聞きたかったのですが、あまり反応がありませんでした(T.T)


大分、人前にも慣れてきたようですが、
元来口下手なので、うまいコメントが出ず、
もどかしい思いをしています。

関西人の、あのノリがうらやましい・・・


33度の炎天下。
家に帰って体重を量ると、
1キロ落ちています。

ダイエットにはお勧めです。


今回も色々な方にお会いし、お話しが出来ました。
ありがとうございます。

またお目にかかりましょう。
2004.7.4 品川

実演販売に慣れて来た雨人。意気揚々と品川へ。

アート出展との事だったので、周りは皆芸術家だと思っていたら、普通のフリーマーケットだった。

衣料品や化粧品のブースに囲まれ、もじもじしてしまう雨人。

が、朝10時前というのに結構な集客具合。

雨人もお店の準備中に、出来合いの印が売れて、
中々の好スタート、と内心喜びました。

が、フリマ素人の雨人あさはかでした。

フリマは朝が勝負。

今までの経験で午前中はさっぱり、と決め込んでいたのですが、

フリマは早く来ないと良い物がなくなる、ということで、午前中が勝負だったのです。

しかも周りのおみせの値段は、10円300円500円の世界。

雨人の印をお買い上げ頂いたご婦人に、

ここで3000円といったら大金よ。

といわれ、ハッとしました。

物はたいして売れませんでしたが、
色んな方が、しゃがみこんで話しかけてくれました。

昔の中国のこと、篆刻のこと、書のこと・・・

話しかけてくれたのは年配の方々。
面白い話がたくさん聞けました。

そうこうして、帰ろっかな、どうしようと悩んでいた時に、爽やかな青年が足を止めてくれました。

そしてご注文。ありがと〜!
書いてもらった名前に、どうも見覚えがある。
尋ねると、HPを見て来てくれたとの事。なんと以前注文をくれたK君。

なかなか、書、篆刻に造詣の深い彼と話している内に(雨人が一方的に話していたかもしれないが)
いつの間にか周りのお店は、店じまいを始めている。

ありがとう、K君。


売り上げはすずめの涙。でも、色々得るもののあった一日でした。



ではまた、どこかで会いましょう。



2004.6.28 川崎
先月に続き2度目の出展。
先月は初めてだったので、有り合せで出展した感がありましたが、
今回は多少ビジュアル面にも気を使いました。


はんこ彫ります。


とにかく暑い。予報は曇り。残念ながらカンカン照。

10時開始だが、午後1時までお客さんなし。
うーん、もう帰るか。

あまりの暑さに少し壊れ気味。


と、そこへ素敵なカップルからご注文。

「景」、「淳」を海のイメージで・・・

ボーっとしていた雨人、
ろれつが回らず、噛み噛みの返答。


で、こちらがその作品。


「景」  お分かりでしょうか、水平線の向こうに日が沈み、
海の中では、妖精クリオネが踊っています。






「淳」  さんずいの波打ち際で子供がボールで遊んでいます。
その向こうには鍋蓋の島が。



雨人は今まで、遊びの印をあまり彫りませんでした。
この二点、ちょっと気に入っています。

お客さんも満足のご様子。


ここから、注文が舞い込み始めました。

お越しいただいた皆さん、ありがとうございます。
また来月お会いしましょう。


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